アルゼンチンの年越し

Spainish

暑い中の年越し

何年か前にアルゼンチンで新年を迎えました。

12-1月は日本では冬ですが、南半球のアルゼンチンは真夏になります。

ブエノスアイレスにいたのですが、気温は30-35度くらいになる日もありました。

年越しの風情も日本と随分異なります。

12月31日

日中から雰囲気が少し違います。

子どもたちが年越しに鳴らすであろう爆竹を屋外でバンバンやっていました。

所用で電車に乗っていたのですが、電車の中でも鳴らしまくってました。

お店は普通に営業しているようです。

知り合いのお家に晩ごはんをお呼ばれしました。

年越しらしくごちそうがでてきました。

どれも美味しかったのですが、豚の頭をまるごと焼いたものが出てきたときは驚きました。

除夜の鐘はない

カウントダウンのタイミングくらいになるとあちこちでロケット花火と爆竹が鳴らされます。

乾杯もします。

新年おめでとうムード一色でした。

日本のように一年を振り返って反省するなんて雰囲気はゼロです。

とりあえず新しい年をポジティブに迎えることに全力を注ぎます。

このあたりも文化のちがいかと思います。

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