スペインのスーパーマーケットで

Spainish

スーパーマーケットはぼられない

スペインでは市場があります。

食べ物・飲み物などが販売されています。

調理済みですぐ食べられるものもあれば、新鮮な果物がパックに入っていたりします。

アーケード型の市場では値札がついていないものが結構多いのが気になります。

旅行者には相場がわからないのもあり、結構ぼられている気がしてなりません。

スーパーマーケットもあるので、そこは流石にぼられません。

販売されているものは日本のスーパーマーケットと大差ありません。

食料品以外にもちょっとした日用品も購入できます。

日本で見慣れないものも売っている

食事情が違うので当然売っているものも違います。

缶詰なんかは割と大きく違いがでるのではないでしょうか。

原材料がわからないものもかなりありました。

ところが原材料レベルで一見わからないものも売っています。

精肉売り場のケースに量り売りのお肉がありました。

牛、豚、鶏あたりは日本も同じです。

その横に皮を剥がれた猫くらいの大きさの動物がまるごと並んでいました。

向こうもこちらを見つめてるような感じで目があってしまいました。

何の動物?

何の肉か手書きにプレートで説明がありますが、達筆すぎて読めませんでした。

気になったので何の肉かとしばらくその動物を見つめていました。

皮がないため外観は赤い肉だけで、大きさと形状から判断するしかありません。

犬・猫にしては小さいし、スペイン人がペットとする種を食用にするとは思えません。

しばらく見ているとその日の電車で移動したときに窓から見た動物を思い出しました。

ケースの中に並んでいたのはウサギでした。

毛がなかったのでわかりにくいのもありますが、あの長い耳は落とされていました。

オーストラリアでカンガルー肉をスーパーマーケットで見つけたときよりも驚きました。

あのときはパック入りだったので実感がわかなかったのですが、今回は姿そのままです。

ウサギおいしい

一緒にいたスペイン人がウサギを購入して、料理してくれました。

ウサギのお鍋を作ってくれたのですが、お味は大変美味でした。

調理の仕方もあるでしょうが、鹿肉と鶏肉の間くらいの食感でした。

ただ難点は骨がとても多く食べ終わるまで時間がかかりました。

またスペインで食べてみたいと思います。

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