ブエノスアイレスについたけど

Spainish

エセイサ空港からブエノスアイレス市街へ

空港に到着して入国審査で「どこから来た?」と聞かれました。

「日本です」と答えると「日本からの直行便はないよーw」といじられました。

とりあえず空港でタクシーを手配してもらい最寄りの駅まで30分ほど移動しました。

そこから電車に乗ってブエノスアイレスの駅まで行きます。

電車の中は物売りがおもちゃや鉛筆やお菓子なんかを売り歩いていました。

買う人いるんでしょうか。

地下鉄に乗る

ブエノスアイレスにつくとそこから地下鉄に乗り換えて市街の中を移動します。

Subteというカードにお金をチャージして移動できます。

地下鉄の中は物乞いの人がいて、その人にちゃんと働きなさいと説教している人もいました。

地下鉄は何本も走っていて移動は快適です。

とりあえずお宿に入って一段落しました。

これはスペイン語なのか?

ここまでは旅行者向けのアナウンスだったのか、言葉はなんとか理解できました。

ところが現地の人たちといざ話をすると最初はわかりませんでした。

分析したところアルゼンチン人のスペイン語がわかりにくい理由は以下でした。

  • ll と y の発音が sh になっている
  • なんせ早口でしゃべる
  • イントネーションがちょっと違う

最初に sho te ashudo と言われてなんのことかわかりませんでした。

sh は y か ll でしたね、と脳内変換してようやく yo te ayudo と理解できました。

さらに相手に対してわかってもらえなくてもいいフレーズなんかは速すぎて聞き取れません。

ウェイターさんが料理を運んでくれたときも料理名か何かを凄いスピードで言ってくれます。

2−3日でどうにかなると思いましたが、なかなか慣れませんでした。

それでもちょっと慣れてくると

それでも1週間ほどいるとなんとなく聞き取れる感じになってきました。

現地の人によく聞かれた質問は ¿De dónde sos? でした。

多分アジア人が現地の言い方でないスペイン語を話していたので聞かれたのだと思います。

Soy de Japón と返すと、Venís del otro lado (del mundo) と言われました。

最初は venís が vienes かなぁ?とわかりませんでした。

話しているうちになんとなくわかったことは、アルゼンチンの動詞の活用は以下でした。

  • 2人称単数は語幹の変化が見られない
  • -ás, -és, -ís で終わる
  • 2人称複数はvosotrosがなく、その動詞の活用形がない

現地の人と話しているうちにこれが気に入ってしまい、日本に帰る頃には定着してしまいました。

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