スペイン語:簡単に習得できる3つの理由

Spainish

外国語といえば?

答え:英語

世界の共通語でもあるし、コンピューターが動くプログラミング言語も英語ベースです。

日本の音楽でも歌詞にたびたび英語が使われたりします。

インターネットでもドキュメントの数では英語が圧倒的に多いのではないかと思います。

でもやっぱり英語は難しいですね。

簡単なやりとりができるようになるだけでも、かなり勉強しないと厳しいのではないでしょうか。

英語以外の外国語だと?

大学に行くと英語以外に第2外国語としてドイツ語・フランス語などが出てきます。

規則性はあるものの文法は英語より複雑です。

私も勉強してみたものの、興味がなかったこともあり話せるようにはなりませんでした。

外国語の習得は難しいのですが、覚えやすさという点でおすすめの言語があります。

スペイン語だとすぐに話せるように

どんな言語でもいいから外国語を覚えたいというならスペイン語が簡単です。

数百時間は勉強する必要はあるのですが、英語よりは楽です。

私の場合は留学なし・1年独学で日常会話や旅行に問題ないレベルになりました。

英語だとなかなかこうはいかないのですが、理由があります。

ちなみに英語がわかる人だともっと早く話せるようになると思います。

スペイン語はなぜ習得のハードルが低いのか?

スペイン語が楽に覚えられる理由は、英語習得に見られる難しさがないためです。

個人的な感想ですが、英語学習と比較すると以下の3つが大きく違いました。

  • 発音 → 日本語とほぼ同じ、単語は基本ローマ字読みだけ
  • 語彙数 → 3000語くらいでベーシックな会話は可能
  • 練習相手 → アプリで見つかりやすい

英語の場合は発音・ヒアリングに慣れるまで膨大な時間がかかります。

必須単語は同じくらいの数なのですが、それらの組み合わせのイディオムが圧倒的です。

要は会話の練習以前に必要な勉強時間がスペイン語だと短くてすむということです。

その分会話の練習により多くの時間を割り当てることができます。

またスペイン語圏の人は定期的に練習時間を割いてくれる方が多いです。

言語交換アプリなんかでは声をかけてくれることもあります。

スペイン語の習得における難点

反対にスペイン語学習でハードルがないわけではありません。

個人的には単語なのですが、よく言われているのは動詞の活用が多岐に渡る点です。

活用による語尾変化が都合100以上あるので何度も反復して覚えることになります。

書いて覚えようとすると指にマメができるレベルです。

ただし規則性があるので覚えるコツがあり、一度覚えてしまえば混乱することはまずありません。

とは言っても最後はやる気

英語と比較するとスペイン語は簡単に習得できます。

日々勉強を継続することが前提なのですが、モチベーションをその間維持する必要があります。

習得が簡単とはいえ、日本においてスペイン語はビジネスで使うこともないので趣味の領域でしょう。

話せるようになるとスペイン以外にもブラジルを除くメキシコ以南のアメリカ大陸の国々に旅行したりできるので十分トライする価値はあります。

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